83歳アラン・ドロン 脳出血で手術

[ 2019年8月10日 05:30 ]

アラン・ドロン
Photo By ゲッティ=共同

 フランスの俳優アラン・ドロン(83)が数週間前、脳卒中で「軽度」の脳出血を起こし、パリの病院で手術を受けた。長男で俳優のアントニー・ドロン(54)が8日、同国メディアに明らかにした。現在はスイスの医療施設で静養中。医師はドロンの容体は安定していると話しているという。

 ドロンはパリの病院に3週間入院して集中治療を受けた後、居住先のスイスに戻った。回復ぶりをスイス在住の娘が見守っている。
 ドロンの関係者は6月中旬、フランスメディアに対し、ドロンが「目まいと軽い頭痛」のため、パリの病院に入院したと話していた。2012年に不整脈で入院し手術を受けたことがある。

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