ベッキー妹ジェシカ “殺意”芽生えた姉との喧嘩告白 家族は「血が繋がったルームメイト」

[ 2019年8月10日 11:05 ]

タレントのベッキー
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 ダンサーのジェシカ・レイボーン(34)が7日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました」(水曜後9・00)に出演。実姉でタレント・ベッキー(35)との姉妹仲や、家族との独特な関係性について語った。

 世界的シンガーソングライターのケイティ・ペリー(34)のバックダンサーを務め、海外アーティストのPVにも多数登場しているジェシカ。日本では、ファッションイベント「東京ガールズコレクション」の出演経験があるなど、国内外で活躍している。

 番組紹介VTRでベッキーとの食事風景が放送されると、その中では気が強い2人の口喧嘩が展開されていた。この様子を受け、MCの「フットボールアワー」後藤輝基(44)が「よく揉めたりするの?」と問うと、ジェシカは「しますね。彼女がしっかりしすぎてるんですよ」とキッパリ。さらに「雪山でぶっ殺そうとした」というエピソードを告白。「姉妹で1個のソリだったら、1回ずつが普通なのに『(ベッキーが)私はもう1回乗りたいから』って言って貸してくれなくて。その時に“こいつはここでぶっ殺した方が”って…」と過去の姉妹喧嘩をジョーク交じりに振り返り、スタジオを沸かせた。

 家族の性格については「自由人」「仕切りたがり」。旅行に出かけ際は「『ここに3時間後に集合。じゃあね』みたいな」と自由行動であることを告白。続けて「人の時間を無駄にしたくないし、待たせたくないし、待ちたくない。血が繋がったルームメイトって私たちは言ってる」とラフな関係であることを明かしていた。

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