ロンブー淳「騒動が終わりに近づいた」 吉本興業に“さん付け”「距離感もった方がいい」

[ 2019年8月10日 14:42 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳
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 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が10日、文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」(土曜後1・00)に生出演。闇営業に端を発した吉本興業の騒動で「専属エージェント契約」を導入するなど、経営改革を明らかになったことに「騒動が終わりに近づいてます」ともらした。

 番組冒頭、淳は「目まぐるしい2カ月ぐらい、騒動が終わりに近づいてますけど」と切り出し、「吉本興業さん、発表しましたね。僕はまだ交渉はしてないんですけど」と続けた。パートナーのアナウンサーから「吉本興業さんって言うんですね?」とツッコミを受けると、淳は「ある程度の距離感もった方がいいかなと」とニヤリ。「契約書を今後交わす。エージェント契約なのか、マネジメント契約なのか選ばないといけないですから」と前向きに語った。

 7月27日放送の同番組で「どういうパーセンテージで俺のところに来たのか。もう分かりますから。それ発表しますよ。『何』対『何』か。僕は言いますよ」と配分の公表を宣言していた淳。契約書を交わした場合は「秘密保持みたいのが条文に組み込まれちゃうので、言えなくなっちゃうんですよね。口外できなくなっちゃう。帽子に割合を書くといったけど、それも訴えられたら負けそう」とも。「意味深な帽子をかぶりますから、察してほしい。7・3とか簡単じゃなくて、もうちょっと謎解き風な、もう一段数字のからくり、理数系の人だったらすぐ読み解けるようなものにしますけど。『何なんだろう、あの淳の数字の羅列』みたいな…。もしかして、ギャラの配分を表してるのかってわかる感じ。でも、裁判しても負けないような形まで落とし込まないといけない。契約ってそういうもの」ともらした。

 とはいえ「まだわからないですけど、契約書を交わさないってパターンもあるんです」と淳。「今まで通りの人、マネジメント契約の人、エージェント契約の人」と3つのパターンに考えられるため、「俺はただギャラの可視化をしてほしかっただけなんですけど…。こんなに前に進むとグッと構えますよね。吉本興業さんに対しても…」とやや困惑してる心情も吐露した。

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