指原莉乃「何を言われても全然気にならない」 スキャンダルで移籍も、末っ子だから…

[ 2019年7月31日 12:36 ]

指原莉乃
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 タレントの指原莉乃(26)が30日放送のTBS「この差ってなんですか?」(火曜後7・00)にゲスト出演。自身の性格についてぶっちゃける場面があった。

 この回のテーマは「モメる相手とモメない相手の差」。生まれ順の性格の差、どうすればモメにくくなるのかとテーマにトークを展開した。指原は兄が一人いる末っ子で、土田晃之(46)からは「大御所の懐に入っていくのがうまい」と分析。番組MCのお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)からも「物怖じしない感じがする」と指摘されても、指原は「何を言われても全然気にならない」とあっけらかん。

 末っ子は「人懐っこくて一家のアイドル」を説明を受けると、指原は「AKBの総選挙で、1位になった人、5分の4が末っ子です。甘え上手みたいのも関係あるのかな?愛嬌はあるのかなと思う」と分析した。その反面、「責任感がなく、楽観的」という指摘には「めちゃくちゃ楽観的だと思います。(悩んだりすることも)ないです、本当に」とキッパリ。自身のスキャンダルが原因でHKT48への移籍が決まった時の心境にも触れ、「自分のせいで移籍するってなった時も、自分のせいだったので、その日はヘコんだんですけど、次の日から“うわっ、マイルカード作ろう!”って思って、マイルカード取ります。めちゃめちゃ飛行機乗るじゃん!て思って、そういうふうに取りました。(ポジティブに考えることが)全然できる」と笑みを浮かべた。

 同じ末っ子の加藤が「悩んでも意味がないもんね、やっちゃったことはしょうがない。次にいくしかない」とフォローを入れると、指原も「そうそう、そうです!」と同意し、笑わせた。

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