岡村ビックリ「怖かったよぉ」 ロンブー淳、ダウンタウンに「怖いイメージ」なし

[ 2019年7月31日 11:12 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)が27日、関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・27)に出演。若かりし頃のダウンタウンについて、しみじみと語る場面があった。

 この日はタレントの野沢直子(56)、清水ミチコ(59)がゲスト出演。2人はダウンタウン、ウッチャンナンチャンとフジテレビの伝説的バラエティー番組「夢で逢えたら」(1989年~1991年放送)で共演し、ブレークした。

 当時はまだ若手だった岡村は「土曜の11時半、あそこは伝説枠なんです」としみじみ。のちに、自身も「めちゃ×2イケてるッ!」の前身番組「めちゃ×2モテたいッ!」で同枠に進出することになるが、「そこの枠に行けたらスター街道まっしぐらみたいな」と当時の心境を明かした。

 そんな中、岡村は「ダウンタウンさんが現場に行ってコント撮るってなったらピリピリするんですか?」と尖っていた頃のダウンタウンについて直球質問。清水が「ピリピリする。スタジオも(2人が)いないとのびのびした」と即答すれば、野沢も「してた! あの頃のほうか怖かった」と笑った。その言葉に、岡村は「怖かった?」と前のめり。

 野沢は「一度、ダウンタウン兄さんたち2人が食中毒になっちゃって…。だぶんウソだよね。ズル休み的だったんじゃないかな、収録に来なかった(ことがあった)。収録ができないからって残りの4人でディズニーランドに行きました。こんなにのびのびできるんだ!って。楽しい!って(なった)」と驚きのエピソードを披露。これには清水も「楽しかったね~」と懐かしんだ。当時は、清水や野沢、南原清隆(54)が特に仲が良かったといい、野沢は「その3人で待ち時間とかキャッキャしてたけど。残りの3人は感じ悪かった。今はやわらかい」と苦笑した。

 そんな2人の話を聞きながら、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(45)は「僕は怖いイメージがないですもん。怒られたことない」とキッパリ。その言葉に、岡村も含めて3人では声をそろえ「えー!!」。岡村は「いや、怖かったよぉ~、怖かったよぉ~」と小声で猛アピール。2人から「声に出せ!」、淳からも「余計に感じ悪い」とツッコミを受けるも、岡村は「やっぱバーンなるもん」と背筋を伸ばすしぐさを見せ、その怖さを強調した。

 岡村は「今のダウンタウンさんは優しい感じですけど、当時はやっぱり…」としみじみ。野沢も「いまだに何かあったら怖い。トラウマ?」と話せば、清水も「オオカミが町にやってきたって感じだよね」と応じ、笑いを誘った。

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2019年7月31日のニュース