藤本美貴 アイドル時代に交際発覚も「別れる選択肢なかった」

[ 2019年7月31日 11:50 ]

歌手でタレントの藤本美貴
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 歌手でタレントの藤本美貴(34)が30日深夜放送の関西テレビ「グータンヌーボ2」(火曜深夜0・25)に出演し、自身の結婚観について語った。

 この日は、藤本、女優の長谷川京子(41)、フリーアナウンサーの馬場ももこ(27)の3人でトーク。馬場が、現在彼氏がいることを打ち明けつつ「結婚のタイミングがさらに分からなくなった」と既婚者の2人に悩みを告白した。

 長谷川は「私の場合は多分直感タイプなので、パッパッって行っちゃって。結婚に対してあんまりシビアに考えてなかったっていうのが正直で。好きだから結婚っていう流れで来ちゃってるから…」と自身の経験を明かした。

 一方、藤本はモーニング娘。時代のエピソードとして「私アイドルでリーダーやってたんだけど、25日間でフライデーされちゃった」と、夫の「品川庄司」庄司智春(43)との交際が発覚した当時を回顧。長谷川が「『お付き合いやめました』って言えば、リーダーの残留は出来たの?」と問うと、藤本は「その選択肢が自分の中になくて」とし「その時に別れるっていう選択肢が自分の中でなかったから、結婚になったのかな」と経緯を振り返った。

 また、結婚に対する姿勢として「あれが嫌なんですよ。男の人も女の人も『(結婚は)今じゃない』みたいな」と藤本。「『仕事が…』とか『今じゃない』って言ってたら、じゃあいつなの?みたいな。『お金が貯まったら…』とか男の人とか言いがちだけど、そんな給料すごい急に上がらないよね?そうやって勝手に逃げてるだけじゃない?って思う」と持論を披露。さらに「『仕事が…』っていうのは、別に仕事は人生の一部であって。でも結婚ってできればずっと一緒に一生いたいっていうパートナーだから。どっちが大事って言ったら、人生を大事にする方が大事で、その上に仕事があるのかな」と熱弁した。

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