タレント6人がメルカリで対決!“天然チーム”ボビー&丸山桂里奈は骨とう品に苦戦

[ 2019年7月31日 17:06 ]

読売テレビの特番「メルカリバトルバラエティ 金のうぶ声」に出演の(左から)川島明、NMB48渋谷凪咲、菊地亜美、ボビー・オロゴン
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 読売テレビの特番「メルカリバトルバラエティ 金のうぶ声」(8月5日深夜0・54、関西ローカル)で「麒麟」の川島明(40)がMCを務め、フリーマーケットアプリ「メルカリ」にスポットを当て、世の中のいらないモノがどれくらいのお金になるのか徹底検証する。

 令和の号外が5000円、トイレットペーパーの芯100個が1000円…何が売れるかわからない「メルカリ」。そのメルカリを使って、芸人チームの「カミナリ」石田たくみ(31)と竹内まなぶ(30)、アイドルチームの菊地亜美(28)とNMB48・渋谷凪咲(22)、天然おバカチームのボビー・オロゴン(53)、丸山桂里奈(36)の3チームが、街の人からいらないモノをもらって、メルカリに出品。その売り上げ額を競う。芸人チームはお金持ちが多い兵庫県・芦屋でマダムたちから高級品をもらう作戦。アイドルチームは大阪の天神橋筋商店街で数を稼ぐ事に。天然おバカチームは奈良の天川村に眠る骨とう品で一攫千金を狙う。

 各チームは商品集めに大健闘したが、販売する価格の設定も勝負の分かれ目。芸人チームは高いモノを相場より安めに設定し販売。衣類が多いアイドルチームはメルカリの相場検索機能を利用して値段を決める。天然おバカチームは骨とう品が多く、値段がわからずにやや高めに設定する。

 MCの川島は収録を終えて「すごくドラマチックな展開で楽しかった。メルカリに興味があるけど、どうやるんだろうって人に一番見て欲しいですね」と語った。

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