安藤美姫“知識ゼロ”でキャスターの経験を振り返る「反省しました」

[ 2019年7月31日 23:47 ]

安藤美姫
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 フィギュアスケート元世界女王で、プロスケーターの安藤美姫(31)がMBSテレビの特番「出川哲朗の恥の王様~恥の数だけ人生は豊かになる~」(31日後8・00、関西ローカル)に出演。初めて挑戦したキャスターで大失敗した経験を明かした。

 フィギュアスケートを引退して1年。新たな活躍の場を広げるため、スキージャンプ女子W杯のキャスターに挑戦したという安藤。しかし、選手への取材やコメントがあまりにもひどかったことを自ら振り返った。

 競技を終えた選手に「追い風…だったと思うんですけど、次のジャンプに…向けて意気込みひとっ…ことお願いします」と噛み噛みの質問。原因は、なんとほぼ知識ゼロの状態で仕事を引き受けたからだという。

 日本のエース高梨沙羅(22)の大ジャンプへのコメントは「タカのような本当に素晴らしいジャンプが見られて感動しました」といまいちピンとこない例えに。

 雪が強まってきた状況について共演者に問われると、「はい、あの~さっきは晴れてて、今回雪なのでスゴく悪状況なのかなって思ってるんですけど…その辺どうなんでしょうか?」とまさかの“質問返し”。これには周囲も苦笑いするしかなかった。

 安藤は「自分がフィギュアスケートしかしてこなかったことを反省しました。それ以来どんな仕事でもあらかじめ勉強してから臨むようになった」と話し、下調べの大切さを語った。

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