田口、小嶺両被告の勾留取り消し 保釈金もそれぞれ返金

[ 2019年7月31日 05:30 ]

田口淳之介被告
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 大麻取締法違反(所持)の罪に問われた「KAT―TUN」の元メンバー田口淳之介被告(33)と、元女優小嶺麗奈被告(39)の判決が延期になったことを受け、東京地裁は30日、2人の勾留を取り消す決定をした。地裁によると、弁護人が同日請求していた。

 2人は6月7日に保釈され、身柄を拘束されていない。今回の決定で保釈の状態ではなくなるため、保釈金300万円はそれぞれ返金される。小嶺被告の弁護人は自身のツイッターで「迅速かつ公正な判断」としている。

 法曹関係者は「前代未聞の出来事。検察側の手続きに重大なミスがあった可能性が高い。そのため勾留を取り消して、できるだけ速やかに保釈金を返金する形を取りたかったのでは」とした。2人の判決は今月30日に予定されていたが、検察側の請求により延期された。新たな期日は未定。

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