田中理恵さん 育児しながら筋トレ 子どもをおもりに「スクワットしたくなる」

[ 2019年5月27日 12:59 ]

「KOKUYO UPTIS(アプティス)記者発表会」にゲストとして出席した田中理恵さん
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 体操女子の2012年ロンドン五輪代表の田中理恵さん(31)が27日、都内で開かれた「KOKUYO UPTIS(アプティス)記者発表会」にゲストとして出席した。

 現役を引退しても美しい姿勢を保っている田中さんは「猫背になってしまうのは体操競技には良くないのでしっかりまっすぐに立っていることが多いですね」と微笑んだ。しかし最近、スマホやブログなどの作業でパソコンを使うことが増え、「必死になっているときは丸くなっているかも」とし、「デスクワークは1時間もたなくて…。すぐストレッチをしたくなる」そうで、「オフィスワーカーの方は尊敬します」と話した。

 田中さんは2017年に一般男性と結婚。昨年2月に第1子を出産し、現在は1歳児の子育ての真っ最中。やはり元アスリートということで、育児をしながらのトレーニングも欠かさないという。「子どもを抱っこひもに入れるとスクワットしたくなります」と明かし、「子どもをおもりに腕の運動をしたり、腹筋をやったりしています」と笑った。

 ストレートネックなど悪い姿勢が、身体だけでなく、精神にも悪影響を及ぼす「デスクワーク症候群」について、さかいクリニックの医師・酒井慎太郎氏が「後天性のもので10歳くらいからなる人がいる」と説明を受けると、田中さんは「子どもがならないか心配」と母親目線になっていた。

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