TOKIO松岡 ネットに書かれた「死ね、辞めろ」 それでも誹謗中傷は「桜吹雪…火の粉じゃない」

[ 2019年5月27日 10:52 ]

TOKIO松岡昌宏
Photo By スポニチ

 TOKIOの松岡昌宏(42)が25日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)に出演。SNS上の誹謗中傷に対する持論を語り、共演者をうならせた。

 人気コスプレーヤー・えなこ(25)がゲスト出演。コミックマーケット(コミケ)ではアイドル顔負けの人気を誇り、“コスプレ界のレジェンド”とも呼ばれているが、「ネットから有名になったようなもんなんですけど、アンチや誹謗中傷とかと戦いすぎて、心が死んでいってるのかな」とポツリ。さらに「今は慣れましたね。仕方ないで終わらせるしかないので」と打ち明けた。

 この告白に対し、松岡は「僕は(自身への書き込みを)見たことないわけじゃないの。うちのマネージャーに『見せて』って」と閲覧した経緯について語り出し、続けて「見たらもうグチャグチャだよ、書かれてること。『死ね』『辞めろ』、もういっぱいだよ」と心無い投稿の数々があったことを明かした。

 そんな経験も踏まえ、えなこに対し「ああいう誹謗中傷するネットの書き込みはね、桜吹雪だよ。もう自分に舞って来てると思いなさい」と提言。「自分を輝かせる道具のひとつに過ぎないから。火の粉じゃないの。あなたに注目してるんだもん。注目してなかったら興味ないから何も言わない。あなたのことが大好きで気になるから、あーだこーだ書くんだから」と説いた。

 松岡の金言一つ一つにうなずいた、えなこ。共演する博多大吉(48)からは「名奉行!」との声が上がった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年5月27日のニュース