丸山桂里奈、ロンドン五輪で試合前準備せず出て敗戦「澤さんに超怒られて…」

[ 2019年5月27日 22:00 ]

タレントの丸山桂里奈
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 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(36)が27日、AbemaTV「おぎはやはぎのブステレビ」(月曜後9・00)に出演。12年ロンドン五輪決勝で、なでしこジャパンが米国に1―2で敗れ銀メダルとなった試合で、澤穂希さん(40)に激怒されたエピソードを語った。

 当時、サブとして出場していた丸山が「全くウオーミングアップしないで出たんですよ」と衝撃の暴露。「サブの時ってウオーミングアップ凄いするよりも、そのまま立ち上がって出てゴール決めたら凄いかっこいいじゃないですか」と理由を明かし、司会のおぎやはぎから「そんなことあるの?プロで」と驚かれると「そんなことあるんですよ。私がやったんですけど」と“ド天然”な返し。「で、出て、全然動けなくて。そのあと試合に負けちゃって」と試合に敗れたことを話し、「澤さんに超怒られて。だからやっぱりサッカーの神様ってバチを与えるんだな」と国際大会でとった衝撃の行動にスタジオは騒然とした。丸山は1―2で迎えた後半41分に、日本最後の交代枠で出場した。しかし、ゴールを割れず、そのまま試合終了のホイッスルを聞いた。

 矢作兼(47)は「プロのアスリートとして考えられない話だよね。そんなやつがオリンピックに出たりワールドカップで優勝してるメンバーって、信じられない」とあきれた様子だった。

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