渡辺謙 黄色の次は青カーペットに登場「僕も最後けっこうやばいです」

[ 2019年5月27日 19:34 ]

「ゴジラカーペットイベント」に出席した(左から)共同脚本・プロデューサーのザック・シールズ、マイケル・ドハティ監督、チャン・ツィイー、渡辺謙、芦田愛菜、木村佳乃、田中圭
Photo By スポニチ

 俳優の渡辺謙(59)らが27日、東京・新宿の歌舞伎町ゴジラロードで開かれた「ゴジラカーペットイベント」に出席した。同イベントにはハリウッド映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(31日公開、監督マイケル・ドハティ)の日本語版の主要キャストが大集結。ゴジラの発する放射熱線をイメージした全長120メートル(ゴジラの身長と同サイズ)のブルー・カーペットの両側にはスターを一目見ようと多くのファンが集まった。

 物語の鍵を握る科学者・芹沢猪四郎役を演じる渡辺は4月に同じ場所での「名探偵ピカチュウ」イベントに出席し、その時は「黄色いカーペット、今回は青いカーペット」と笑顔を浮かべた。「絶対、面白いです。他の作品に負けない」と胸を張り、「僕も最後けっこうやばいです」とハラハラドキドキの展開があると明かした。田中圭(34)は吹替え初挑戦で科学者のマーク・ラッセル役を演じ「小さい頃から見ていたゴジラに吹替えで参加できたのがうれしい」と喜んだ。マークの妻、エマ役には木村佳乃(43)、娘のマディソン役は芦田愛菜(14)が吹替えを務めた。

 1954年に日本で誕生した「ゴジラ」は、これまでに30作以上が製作され、今年生誕65周年を迎える。2014年にはハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」が製作され、日本国内興行収入32億円、全世界興収530億円の大ヒット。16年には日本が製作する新しいゴジラとして再生された「シン・ゴジラ」は世界100カ国以上で上映され、国内興収82.5億円でシリーズ最高となった。今作は「GODZILLA ゴジラ」から5年後。ゴジラは地球を守ろうとしていたのではないかと特務機関モナークの芹沢博士はそう信じていたが、都市を破壊した事実は残り、ゴジラ殲滅を唱える動きがあった。そんな中、武装テロ集団によってモナークの開発中のテクノロジーが強奪され…。ゴジラの宿敵、キングギドラがハリウッド版に初登場。モスラやラドンなども登場し、各地で大暴れする。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2019年5月27日のニュース