元「KARA」ク・ハラ 自殺未遂 煙吸った形跡 短い動画で「大丈夫だというふりをするのは…」

[ 2019年5月27日 05:30 ]

元KARAのク・ハラ
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 16年に解散した韓国女性グループ「KARA」のメンバー、ク・ハラ(28)が、26日未明にソウル市内の自宅で意識を失った状態で発見された。救急搬送されたが、命に別条はない。その後、意識は回復した。自殺を図ったとみられる。

 現地警察などによると、ハラは26日未明、意識不明の状態で見つかり、救急搬送された。マネジャーが連絡がつかないために自宅を訪れて発見した。現地メディアによると、煙を吸った形跡があったという。呼吸や脈拍は正常で、搬送先の病院で治療を受けている。「うつ病だった」とも報じられている。

 ハラは25日まで日本に滞在。同日の帰国後、インスタグラムに「アンニョン(さようなら)」という短文を入れた写真を掲載。すぐに削除した。さらに、短い動画で「大丈夫だというふりをするのはやめたい」などとする文章を投稿していた。

 日本には約2カ月間滞在。関係者は「音楽活動を再開したいと話していたところだったので驚いた」とした。24日には東京・上野で開かれた高級ブランド「ジョルジオ・アルマーニ」のショーにも出席していた。

 ハラは昨年10月、元恋人からリベンジポルノで脅迫されたことを告白。元恋人は起訴され、4月に初公判が開かれた。

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