東国原英夫 富士山登山者に「ゴミ問題などのため、入山規制と料金取るべき」

[ 2019年5月27日 14:02 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が27日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。アルピニストの野口健氏(45)が、富士山を登山中に警察に救助を要請した20代男性が自力で下山し、下山後も夜まで警察に連絡しなかったことに激怒していることに言及した。

 野口氏は22日に自身のツイッターを更新。20日に富士山を登っていた20代男性が、警察に救助を要請したにも関わらず自力で下山し、下山後も夜まで警察に連絡しなかったことに「そもそもアイゼンも持たずに何を考えているのか。というか救助要請しておきながら……こういう無神経な人がいる事に呆れ果てる。罰金を取る手段はないが、ペナルティーは必要!!!」「近年、あまりに安易に救助要請を出す登山者が増えている。有料化を検討すべき」などとツイートした。

 東国原は「世界遺産に指定されてからものすごく登山者が多くなったらしい。年間30万人くらいという資料が出ている」と説明し「開山の7~9月はいいんですが、それ以外も簡単に登れると思ってしまいがち」と指摘。その上で「入山規制と料金取るべき。今、任意で1000円くらい取っているんですけど、そんなんじゃ足りません。世界の有名な山は何十万とか、エベレストは150万しますからね、登るのに。そうしないとゴミの問題だとかね、世界遺産取り消されますよ。ですからきちっと入山規制と料金取ること、あとはガイドさんとガイダンスはきちっとさせなきゃだめ」と持論を展開した。

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