坂上忍 登山者の救助費用に「有料にするべき…自己責任というのは当然」

[ 2019年5月27日 14:07 ]

坂上忍
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 俳優の坂上忍(51)が27日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。アルピニストの野口健氏(45)が、富士山を登山中に、警察に救助を要請した20代男性が自力で下山し、下山後も夜まで警察に連絡しなかったことに激怒していることに言及した。

 野口氏は22日に自身のツイッターを更新。20日に富士山を登っていた20代男性が、警察に救助を要請したにも関わらず自力で下山し、下山後も夜まで警察に連絡しなかったことに「そもそもアイゼンも持たずに何を考えているのか。というか救助要請しておきながら……こういう無神経な人がいる事に呆れ果てる。罰金を取る手段はないが、ペナルティーは必要!!!」「近年、あまりに安易に救助要請を出す登山者が増えている。有料化を検討すべき」などとツイートした。

 坂上は、富士山登山者について「外国の観光客の人でTシャツ、短パンで登るとかね、そういうニュース聞くと何やってんのかなって思う」と言い、「(遭難した男性は)8合目まで登ったんでしょ?それで大変だったんでしょ。それで動けなくなったから遭難しちゃったんでしょ。そしたらさあ、いくら救助隊の人だって大変なのは変わらないわけじゃない。で、電話かけて“助けてください”って言って、でもその後に“いや、体力回復したから下ります”って言ったら、ちゃんとその後、確認まで取らなかったら救助隊の人に迷惑かけるって分かるじゃん、そんなの」と男性を批判した。

 そして、救助費用について「有料にするべきなんじゃないかと思う。自己責任というのは当然だし、救助費用ってどっこから出てるのって言ったら、当然こちら(税金)」と主張。番組では、救助ヘリコプターは民間の場合、1分1万円だと紹介したが「高いと思う人いるかもしれないけど、命の値段って考えたら」と話していた。

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