岡田准一主演「白い巨塔」5話すべてで2桁の高視聴率 第5夜15・2% 6回目映像化も根強い人気

[ 2019年5月27日 09:03 ]

岡田准一演じる財前五郎の愛人・花森ケイ子役で出演した沢尻エリカ
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 V6の岡田准一(38)が主演を務めるテレビ朝日の5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔」が22~26日まで放送され、全5話で2桁の平均視聴率を獲得したことが27日、分かった。

 各話の数字は、第1夜(22日放送)=12・5%、第2夜(23日放送)=11・8%、第3夜(24日放送)=12・2%、第4夜(25日放送)=13・5%、第5夜(26日放送)=15・2%だった(数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 山崎豊子氏が1963年(昭38)に発表し、累計600万部を売り上げた同名小説が原作。がん手術の天才で自尊心と野心むき出しの外科医・財前五郎(岡田)を主人公に、大病院に渦巻く派閥争いや権力闘争の闇や腐敗を通じ、命の尊厳とは何かを問いかけた。岡田のほかには、財前のライバルである同期の里見修二役の松山ケンイチ(34)、財前の愛人・花森ケイ子役の沢尻エリカ(33)、財前の師である東貞蔵役の寺尾聡(72)らが出演した。

 6回目の映像化となった今回は、最新の医療技術など現代の事情を反映しつつも、独自の世界観は踏襲した。

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