“全身がん”の高須院長 29日に入院、手術へ「かっちゃんも元気いっぱい」も…

[ 2019年5月27日 20:11 ]

高須クリニックの高須克弥院長
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 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(74)が9日、自身のツイッターを更新し、29日から入院し、がんの手術を受けることを明かした。

 高須氏は「高須病院の新人たち元気いっぱいだ! かっちゃんも元気いっぱい…明後日から入院して癌手術受けるって言いにくい雰囲気なう」とつづったもの。

 高須氏は15年の人間ドックで自ら、がんを発見し、その時には膀胱(ぼうこう)、尿管、腎臓など全身に広がっていたという。さらに昨年9月に「全身がん」であることを公表。今年の4月にも入院。「見える癌は全て取り除き免疫力を高めて癌を退治中。癌細胞の増殖を抑え弱らせる分子標的薬と癌細胞を直接攻撃するナチュラルキラー細胞の大量攻撃で癌細胞制圧しつつある」と報告していた。

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