TBS社長、『集団左遷』をリアルタイムで視聴「とても面白かった」

[ 2019年4月24日 17:59 ]

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 TBSの佐々木卓社長が24日、東京・赤坂の同局で定例会見を行い、21日からスタートした、歌手で俳優の福山雅治(50)が主演を務める同局の日曜劇場「集団左遷」(後9・00)が、視聴率13・8%と好発進したことについて言及した。

 4月期ドラマの手応えについて佐々木社長は、同ドラマの初回をリアルタイムで視聴したことを明かし、「とても面白かったです」と伝えた。また、同じく4月期のドラマで吉高由里子主演の「わたし、定時で帰ります。」(火曜後10・00)も好調であることにも触れて「日曜の『集団左遷』はがむしゃらに働くドラマで、火曜日の『わたし、定時で帰ります。』は働かない物語。1週間全体で社会に問題提起しているのかなと」と両ドラマを引き合いにユニークな感想を述べた。

 福山が同局のドラマに出演するのは21年ぶり。50歳を目前に、銀行員として、廃店が決まっている蒲田支店に異動させられた支店長・片岡洋役を演じる。副支店長役を演じるのは、香川照之(53)で、部下であり、リストラ寸前のダメ社員集団には、神木隆之介(25)、中村アン(31)らが名を連ねる。

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