滝沢カレン 外国人の彼氏はありえない訳「マンモス2匹って相当怖いじゃないですか」

[ 2019年4月24日 18:30 ]

モデルでタレントの滝沢カレン
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 滝沢カレン(26)が23日放送の関西テレビ「グータンヌーボ2」(火曜深夜0・25)に出演。ハーフならではの独特の恋愛観を語った。

 この日のMCは滝沢が務め、ゲストに元新体操日本代表・畠山愛理(24)とキャスター・ホラン千秋(30)の2人を迎えトークを進めた。“理想の男性像”をテーマに話をすると、ポイントとなったのが“海外の男性がOK”か否かということ。畠山は「すごくこだわりがある訳ではないですけど、日本人としか付き合ったことがない」と、笑顔でプライベートをぶっちゃけた。

 ホランは滝沢に対し「2つの国のバックグラウンド持っていて、将来ってこと考えると、海外の人でも楽しそうだなみたいな…(気持ちもある?)」と質問。すると滝沢からは「私、外国の方ダメなんです」と意外な言葉が返ってきた。

 滝沢は「自分がそういう顔を持ってるので『マンモスが歩いてきたみたいになっちゃう』」と、お馴染みの“カレン節”で理由を説明。スタジオがザワつく中「そのくらい(マンモス級)の濃さで見られてるんじゃないか」と真意を明かした。

 滝沢はさらに「マンモスが2匹歩いているって相当怖いじゃないですか」と、顔の濃いカップルのイメージを独特の感性で表現。すると同じハーフのホランが「ちょっと分かる。自分が濃いから。朝起きてふっと目を開けた時に、自分と同じうるささの顔が(横に)寝ていると…」と理解を示すと、滝沢は「そう!そう!」とうれしそうな表情を見せた。

 畠山が2人に「好きなタイプは結構、薄め(の顔)?」と振ると、「薄め」「多分そう」と即答。滝沢は「彫りが深いのも(外から)見てると素敵ですよね。でも一緒になっちゃうとなんか、起きた時に起きにくい」とここでもカレン節がさく裂。その主張を聞いた畠山は思わず苦笑いを見せていた。

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