爆問太田VSぜんじろう ついに“直接対決”実現もバトルは…

[ 2019年4月24日 11:57 ]

“対立中”のぜんじろう(左)「爆走問題」太田光
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 お笑いタレント・ぜんじろう(51)が23日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演。呼び捨て問題で対立中のお笑いコンビ「爆笑問題」太田光(53)と“直接対決”した。

 番組冒頭、太田が「クソ芸人、ぜんじろうが来ているらしいんだよね、ちょっと呼ぼうか」と切り出し「ぜんじろう、こらぁ!」と呼び出し。すると、ぜんじろうは「“なんやと、こらぁ”って言いたいけど、苦手やねん」と“弱気”に登場。「なんだよ、お前がけんか売ってきてんだろが」と太田が挑発するも、それには乗らず「言いたいことがあってね。言わせてもらうとね…」と、「爆笑問題」との出会いや若手時代のころを詳細に振り返り始めた。

 太田は「よく覚えているな、お前」と感心したが、「記憶が食い違ってる」と言い「どっかの営業でお前が楽屋来て“兄(にい)さん”って」と指摘。ぜんじろうは「僕は“あにさん”とは言うけど、“兄(にい)さん”とは言わない」と反論し、ついにバトル突入かと思われたが、太田の「あの時、お前は低姿勢で来た。お前のこと、ぜんじろうって(呼び捨てで)呼ぶのは、何が気に入らないの?」と聞くと、「あのツイートちゃんと見てください。僕はマレーシアで知り合いが“ぜんちゃん、爆笑問題、悪口言うてるで”って」と“言い訳”。太田が「お前のツイート気持ち悪い。何が言いたいのって思う。独り言っぽく言ってるけど、コイツ絶対、腹に一物もってるなと。俺は股間に一物もってるけど」と言うと、「(ツイートの)(笑)はねえ、笑いながら言ってるんですっていう意味なんで」と必死にかわしていた。

 結局、“バトル”には発展せず、雰囲気も険悪ムードにはならず。最後に、太田が「手打ちということで、“タイタンライブ”にもどこかで」と呼びかけると、ぜんじろうが「僕がやっているスタンダップコメディーの方にもぜひ」。太田は笑いながら「出ません」と答えていた。

 2人の対立の発端は、7日放送のTBS「サンデー・ジャポン」。太田は、ピエール瀧被告の事件に関連して話題となっていた、ぜんじろうのツイートを取り上げ、「ぜんじろうは相変わらず厄介だね」と発言。これに対し、ぜんじろうはツイッターに「日本の芸能界で後輩の太田くんにサンジャポで『ぜんじろう』呼ばわりされてちょっとだけイラっとする不思議(笑い)」とツイート。すると今度は太田が「爆笑問題カーボーイ」で「てめぇ、いつから俺の先輩になったんだ、ふざけんな三流芸人よぉ、日本でウケねえから外国行ったんだろ。2度とお前のことは口にしないわ。ばーか」とののしるなどし対立が鮮明化していた。

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