桂かい枝 繁昌亭大賞受賞で昼席記念興行トリ務める

[ 2019年4月24日 18:18 ]

 第13回繁昌亭大賞に輝いた桂かい枝(49)、同奨励賞を受賞した桂雀太(42)が5月20日からそれぞれ「受賞ウィーク」として天満天神繁昌亭(大阪市北区)の昼席記念興行に出演。かい枝がトリ、雀太が中トリを務めることが発表された。

 5月20~26日にトリを務めるかい枝は5月7日に50歳の誕生日。「今年50歳になるんで、ええ加減1人前にならんと」と意気込む。現在は明治、大正時代に演じられていたネタを文献から掘り起こす作業中。そのネタを「古墳落語」と呼び「明治、大正や江戸時代から埋もれている作品をいくつか。昭和、平成を乗り越えて、令和で披露できるようにしたい」と上方落語の継承を続けていく構えだ。

 雀太は27~31日まで昼席中トリ。「トリは師匠(桂雀三郎)。ネタは夏の噺で」と楽しみにしている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年4月24日のニュース