和久井映見SPドラマ「ゆるやかに楽しんで」 脚本の岡田惠和氏「一番自分らしくて好きなドラマ」

[ 2018年9月25日 18:36 ]

「それでも恋する」製作発表会見に登場した(左から)西田尚美、和久井映見、木村多江、志尊淳
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 女優の和久井映見(47)が25日、都内でTBS系のスペシャルドラマ「それでも恋する」(10月6日土曜後2・00)の製作発表会見に西田尚美(46)、木村多江(47)、志尊淳(23)とともに出席した。

 同ドラマは三重県の小さな入り江の港町でともに暮らす3人の40代幼なじみの家に1人旅風の若い男性がやってきて…というストーリー。脚本を担当した岡田惠和氏(59)は「ずっとやってきた中で一番自分らしくて好きなドラマになった」と手ごたえを語り、「ずっとこれを書いてたいわってくらい楽しかった。一番の視聴者としてとても幸せです。自信作です」と胸をはった。和久井も「このお話って想像できない方向に進んでいくので、ゆるやかに楽しんでいただきたい」とアピールした。

 撮影は三重県で行われたが、撮影中に台風が直撃したことを告白。木村は「電気がついたり消えたり、ホテルが揺れたり怖い思いをしました。窓から雨が入ってきて台本が(濡れて)ビリビリ破けてしまって、まだ終わってないのに台本がボロボロになってしまった」と苦笑いで裏話を明かしていた。

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