ウエンツ「火曜サプライズ」ラスト出演 笑顔で別れ「全力で頑張ってきます」

[ 2018年9月25日 20:53 ]

ウエンツ瑛士
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 今月いっぱいで芸能活動を一時休業し、英国留学するタレントのウエンツ瑛士(32)が25日、MCを務める日本テレビ「火曜サプライズ」(火曜後7・00)にラスト生出演。感謝の思いを述べた。

 オープニングでは俳優の京本政樹(59)とタレント柳沢慎吾(56)がスタジオを訪れ、ウエンツにエール。京本は「期待しているよ。あとはMC任せて」とコメントし、柳沢は「イギリスでも頑張って!つまんないことがあったら俺の動画見てな」と声を掛け笑いを誘った。

 番組途中に明石家さんま(63)が待つ楽屋を生直撃。ウエンツが挨拶すると、さんまは「今日で終わりかあ。(そんな日に)親方が引退するなんてなあ。お前かぶったね、ついてないわあ」と、この日に引退会見を行った大相撲の貴乃花親方(元横綱、46)のニュースに触れつつ、ウエンツをいじった。

 エンディングで山瀬まみ(48)から花束を受け取るとウエンツは「ロケやスタジオ、特にスタジオではかけがえのない仲間たちができ、背中を押してもらった。笑顔で出発したいと思いますし、全力で戦ってきます。頑張ってきます」と誓った。

 この日で岩本乃蒼アナウンサー(27)も番組卒業。「収録を楽しみにしてましたし、共演者の方々と会えなくなるのが寂しいですが、私はここ汐留、日テレのNEWS ZEROでがんばります」と笑顔で挨拶した。

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