ハナコ優勝「キングオブコント」視聴率は前年上回る11・6% 瞬間最高14・4%

[ 2018年9月25日 09:42 ]

キングオブコント2018を優勝し笑顔を見せるハナコ(左から)菊田、秋山、岡部(撮影・西尾 大助)
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 22日にTBSで生放送されたコント日本一を決める「キングオブコント2018」(後6・55)の平均視聴率が11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。「かまいたち」が優勝した前年大会の9・7%を上回った。

 瞬間最高は午後8時54分、同57分で14・4%。

 大会では結成4年目のお笑いトリオ「ハナコ」が第11代王者に輝き、2490組の頂点に立った。菊田竜大(31)秋山寛貴(27)岡部大(29)による3人組で、結成3年11カ月での戴冠は、15年に3年半で優勝した「コロコロチキチキペッパーズ」に次ぐ早さ。

 初めての決勝の舞台。10組によるファーストステージでは、飼い犬の気持ちを表現するネタを披露。4位とわずか1点差で3位通過したが、ファイナルステージは追いかけっこをし続けるカップルのネタで巻き返し。審査委員長のダウンタウン松本人志(55)からも「結成4年目でこのレベルはなかなか。将来が楽しみ」と絶賛される出来で、ファーストステージ1位の「チョコレートプラネット」を大逆転した。

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