テレ朝会長 「報ステ」徳永有美アナ起用に期待「安定感、技術向上した」

[ 2018年9月25日 14:39 ]

10月からテレビ朝日「報道ステーション」のキャスターを務める徳永有美アナウンサー
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 テレビ朝日の早河洋会長兼CEO(74)が25日、東京・六本木の同局で行われた定例社長会見に出席。10月改編での報道・情報番組の強化について力を込めた。

 同局では、平日のベルト番組のキャスター陣が大きく変わる。「報道ステーション」(月〜金曜後9・54)では、10月から現在のサブキャスター・小川彩佳アナ(33)に代わって、元同局のフリーアナウンサー徳永有美(42)が13年ぶりに同番組のキャスターに復帰する。富川悠太アナ(41)は引き続き、月〜木曜日のメーンキャスターを務める。

 早河会長は徳永アナについて「初期の番組に携わらっていて、ここへきて、2年前ぐらいから、Abemaニュースの昼の番組のキャスターをやってもらっていたが、以前に比べて安定感も出てきた。コメンテーターと2人で進行するのも簡単ではないが、その辺の技術も向上した」と評価。起用については「編成、報道、アナウンス部等の協議で決めた」とし、「(同局の)アナウンサーが60人ぐらいいるが、自前の陣容で報道系の番組はなかなか充足できない。フリーランス、タレントさんにお願いせざるを得ないので、経験者に助けてもらっているという事情もあって、徳永さんにお願いした。番組のコンセプトは『親しみやすく、目線も低く』。そういうコンセプトでやっていくうえで、彼女に出演を依頼したと聞いております」と説明した。

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