【明日9月26日の半分、青い。】第153話 涼次の再プロポーズに鈴愛は…意外な電話で秋風の動向知る

[ 2018年9月25日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第153話の1場面。意外な人物から電話を受ける鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の永野芽郁(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は26日、第153話が放送される。

 涼次(間宮祥太朗)から「僕ら、やり直さないか」と復縁の申し出を受けた鈴愛(永野)。夜になり、鈴愛は花野(山崎莉里那)に相談するが、花野は母の心のうちを見抜いていた。一方、鈴愛と律(佐藤健)の「そよ風ファン」の生産は資金のメドは立ったものの、部品が集まらず行き詰まってしまっていた。そんな中、鈴愛は意外な人物から電話を受け、秋風(豊川悦司)の動向を知らされる。そして、ある日、涼次がスパロウリズムを訪れ、律にある言葉を告げる。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】25日のNHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。涼次の“再プロポーズ”に、博多華丸(48)は「(復縁は)反対。私はね」。近江友里恵アナウンサー(30)が「涼ちゃんもたいぶ心を入れ替えてきているので」と応じると、華丸は「(鈴愛が)精神的に弱っている時にあんな…寅さんじゃないですが、それを言っちゃあ、おしめえよ」。盛りだくさんとなっている最終週の展開に、博多大吉(47)は「このお話、終わるの?あと4回で終わるの?来年(「半分、青い。」の)2が始まる可能性も」と笑いを誘った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年9月25日のニュース