友近 水谷千重子としてMC務める「エンカメ」最終回も「アイウィルビーバッグです」

[ 2018年9月25日 15:39 ]

最終回を迎えたABCテレビ「ザッツ・エンカ・テインメント」に出演の友近扮する水谷千恵子(左)と、ロバート秋山扮する倉たけし
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 お笑い芸人・友近(45)がレジェンド歌手・水谷千重子としてMCを務めるABCテレビ「ザッツ・エンカ・テインメント〜ちょっと唄っていいかしら?〜(通称・エンカメ)」(水曜深夜1・40)が26日に最終回を迎え、ゲストに北原ミレイ(70)、八公太郎(47、バッファロー吾郎A)、倉たけし(40、ロバート秋山)の3人が登場。「水谷千重子ツアーin愛媛」第4弾で今治、松山の名所や友近の思い出の場所を巡った。

 同番組は09年10月にスタート。ゲストに演歌・歌謡曲歌手を迎えて、トークを中心とする深夜音楽バラエティ番組で、最終回は水谷らが美術品のようなタオルを鑑賞、記念撮影、お土産を物色したりと「タオル美術館」を堪能。友近がよく訪れるというお好み焼き屋「昌万」を訪れた。さらに水谷、倉は地元・愛媛朝日テレビで生放送のニュース番組にも出演。番組最後は、友近が故郷・松山でアーケード街「大街道」、芸人になる前に仲居として働いていた道後温泉の「大和屋本店」などゆかりの地を訪れ、当時を振り返った。 

 友近は「9年間、エンカメを観ていただきましてありがとうございました。永遠と続く番組だと勝手に思っていただけにショック大です。ゲストの方々が本当に面白くて素敵でした。こんな番組、世の中になかったのに残念すぎるでしょ。ABCさん、私はまだ諦めてません。復活させます。アイウィルビーバッグです」と語った。

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