土田晃之 KOC優勝ハナコの売れる要素は「単純な面白さの中にポップさ」

[ 2018年9月25日 11:39 ]

お笑い芸人の土田晃之
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 お笑いタレントの土田晃之(46)が23日放送のニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演。TBSで放映された「キングオブコント2018」で優勝を飾ったお笑いトリオ「ハナコ」について語った。

 芸人と一般人の目線の違いについて「芸人さんって、センスがあるネタやフレーズがあったりして『こういうシチュエーションを選ぶんだ』とか『こういう設定とかすごいな』とかで評価しがちだけど、(KOCのような)お客さんの投票の番組だと、見てると一般の人(の評価)って単純な面白さの中にポップさね、明るい感じとか(が評価される)」と分析。

 売れる要素についていくつかのコンビを例にあげ「シソンヌってすごいネタ面白いと思うの。でもポップさはない、2人とも明るいわけでもない。ラフレクランだったりとかネルソンズは(芸人目線で)ものすごいネタが面白いってわけでもないけど、単純に面白くてポップさがある。キャラも立ってる。こういう人たちってお客さんから面白いって票も入るし、きっと売れるってこういう感じなのかな。ハナコもまさにそんな感じ」と面白さに加えてポップさも必要だと持論を語った。

 最後に「吉本興業にななまがりってコンビがいるのよ。この2人もシチュエーションの妙、そういうところの設定を作るんだっていうのがすごいなとか。あと人力舎のキズナってコンビがいるんだけど、タイムスリップのネタがあるんですよ。戦国時代にタイムスリップしちゃうネタがあるんですけど、面白いんで見てください」とおススメ芸人を紹介した。

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