ガリチュウ福島 ジョージ・ルーカス監督の哀愁ゆるまねも見た目と雰囲気で勝負

[ 2018年9月25日 10:00 ]

映画監督のジョージ・ルーカス氏のまねをするガリットチュウ・福島(背景合成)
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 【ガリットチュウのまねキン学〜ものまね相手の金言たち〜(10)】

 「映画は半分が音。セリフはそれほど重要じゃない ジョージ・ルーカス監督」

 小さい子供が見ても分かるようにスター・ウォーズ(SW)はできてるんですって、知ってましたか?言葉の意味が分からなくても音と空気感で伝える。SWとはある意味、サイレント映画。さすが娯楽の王様です!

 ボクの哀愁ゆるまねもすべて見た目と雰囲気で勝負。460個あるネタのほとんどは、いつダークサイドに落ちてもおかしくない、パンチの効いた街行く人をモデルにしております。

 奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」なんて分かりやすいキャラもありますが、2歳児にも人生の悲哀が伝わるよう、どんどん極めたいですね。ものまねネタもセリフはほとんどないですし、SWと似てると言えば、同じような手法。いくらでもシリーズ化できるんですけど、そろそろ世界的に大ヒットしませんかね。

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