カンニング竹山「芸能界の七不思議」三大大御所に愛されるワケ

[ 2018年4月25日 14:56 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(47)が23日放送のTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月〜金曜後1・00)に出演。芸能界の大御所に好かれる理由を自己分析した。

 パーソナリティの赤江珠緒(43)から「ものすごく大御所というか、上の方からかわいがられますよね」と指摘されと「本当にね、そうなんですよ」と認めた竹山。その理由は分からないとしながらも「“この人にかわいがられて手柄を取ろう”という欲があまりないかもしれない。後輩時代が長かったから、普通に“後輩だから、それ俺がやります”とか…」と、下心なく無欲でいるからだと分析した。

 実際に「三大先輩に可愛がってもらってる」として、名前を上げたのが、和田アキ子(68)、泉ピン子(70)、細木数子(80)。この3人からちょう愛を受けていることで、周囲から「芸能界の七不思議」と言われていることも明かした。

 赤江は「大御所の母性本能をくすぐる何かがある」と話したが、竹山は「多分、ブサイクだから安心なんじゃないの」。和田はバーターで仕事を与えてくれること、ピン子は現場で「元気?」と気遣ってくれること、また細木も「優しいおばあちゃんよ」と紹介し、最後は「だから、アッコ、ピン子、数子を押さえちゃって…」と話し、笑いを誘っていた。

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