母校・龍谷大平安高からも惜しむ声「多くの激励の言葉頂いた」

[ 2018年4月25日 05:30 ]

“鉄人”衣笠祥雄さん死去

死去した衣笠祥雄さん(2017年3月撮影)
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 京都市下京区にある母校の龍谷大平安高(旧平安高)からも「偉大な大先輩が亡くなり、悲しい限り」と惜しむ声が聞かれた。

 副校長の燧土(すいど)勝徳さん(55)によると、衣笠氏は関東で開かれる同窓会に毎年のように顔を出し、甲子園での母校の活躍を喜んでいたという。3年ほど前には、京都市内で衣笠氏の卒業50周年を祝う会が開かれ「年を取ってきたが、みんなで頑張ろう」とあいさつし。「常に母校を気に掛けてもらい、多くの激励の言葉を頂いた」と悼んだ。

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