HKT渕上舞が憧れの始球式もノーバンならず「自己採点は80点」

[ 2018年4月25日 19:03 ]

<ソ・西>始球式を行う、HKT48・渕上舞
Photo By スポニチ

 HKT48の渕上舞が25日のソフトバンク対西武戦(ヤフオクドーム)で始球式に初挑戦した。背番号48のユニホームにデニムのショーパンで登場。振りかぶって投じた山なりのボールはワンバウンドしたものの、真っ直ぐ捕手のミットに収まった。「ノーバンを目指していたので自己採点は80点」と残念そうに振り返った。

 福岡県出身の渕上はソフトバンクの公式アプリなどで自らチケットを購入し、友人と予定を合わせてヤフオクドームに足を運ぶほどの鷹党。小学生の頃は一般応募での始球式に応募していたといい、「小さい頃から始球式に憧れていたので、とても光栄だった。HKTとして投げられて嬉しい」と笑顔だった。

 多くの舞台に立つ渕上だが、「マウンドに立ったら味わったことない感じで、舞台とは全然違った。普段はメンバー大勢でステージに立っているので、ステージに1人で歌うくらいの感じ。総選挙よりも緊張した」と感無量の様子。同球場で行われた15年の総選挙で自己最高の31位となり、初めてランクインするなど思い出深い場所でもある。今年は6月にナゴヤドームでの総選挙を控え、「(始球式をして)良い弾みをつけられたら」と意気込んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年4月25日のニュース