「孤狼の血」イベント “招待”ファン会場に入りきらず 20分遅れで開始

[ 2018年4月25日 19:28 ]

映画「孤狼の血」の完成披露試写会に登壇した(上段左から)白石和彌監督、阿部純子、中村倫也、ピエール瀧、音尾琢真、伊吹吾郎、原作の柚月裕子氏、(下段左から)竹野内豊、江口洋介、役所広司、松坂桃李、真木よう子
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 25日に都内で行われた映画「孤狼の血」(5月12日公開)の完成披露試写会で、“招待”されたファンが会場に入りきらないアクシデントが起きた。

 自身の席がないファンの一部から怒号が飛ぶ騒動に発展。結局、報道陣に用意されていた席をファンが使用することで騒動が収束し、会場には「段取りが当初と変更になり、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」とのアナウンスが流れた。

 イベントは時間を20分程度遅らせてスタート。白石和彌監督が冒頭のあいさつで「段取りはうまくいきませんでしたが、映画が吹き飛ばしてくれると思います」とコメント。ピエール瀧(51)は「バタついている現場が大好きなんです」と自己紹介し、笑いに変えていた。

 23日に行われた映画「となりの怪物くん」のイベントでも“当選”した一部のファンが入場できず、翌24日に映画公式サイトで「私共の予想を大幅に上回るお客様にご来場いただいたため、運営側で混乱が生じ、一部のお客様に映画をご鑑賞いただけない事態となりました。お忙しい中ご来場くださいましたお客様に、楽しみにされていた映画をご鑑賞いただけなかった点につき、深くお詫び申し上げます」と謝罪する事態が起きたばかりだった。

 同作は広島を舞台に、警察とヤクザの激しい攻防を描く作家・柚月裕子氏の人気小説の映画化。役所広司(62)、松坂桃李(29)、中村倫也(31)、音尾琢真(42)、阿部純子(24)、竹野内豊(47)、伊吹吾郎(72)、ピエール、江口洋介(50)ら豪華キャストが出演している。

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