7・11オープン「喜楽館」 初日大トリは桂文枝

[ 2018年4月25日 14:56 ]

 上方第2の定席として神戸・新開地に7月11日オープンの「神戸新開地・喜楽館」のこけら落とし特別公演の概要が25日、同館事務局から発表された。現上方落語協会会長の桂文枝(74)が初日の大トリを務める。新開地まちづくりNPO高四代理事長(70)は「ようやくここまできました。会長の思い入れもあるし、初日の最後は文枝師匠に。力も入ると思います」と期待を込めた。

 特別公演は11〜15日の5日間の昼席。11日の文枝に続いて、12日は桂福団治(77)、13日は桂文珍(69)、14日は笑福亭鶴瓶(66)、15日は桂春団治(69)がトリを務める。また、11日の夜公演では文枝、桂きん枝(67)らと「第1回桂文枝(笑)SHOW」を開催。他にも夜席では、江戸落語寄席、桂米朝一門会、浪曲、講談、将棋イベントなどが開かれる予定だ。

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