Iカップアイドル天木じゅん「胸とお尻の二刀流で」 11周年「釣り★スタ」PR

[ 2018年4月25日 12:30 ]

「釣り★スタ」11周年記念キャラバンガールに選ばれた天木じゅん
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 Iカップグラビアアイドルの天木じゅん(22)が、今年で11周年を迎える世界初のモバイルソーシャルゲーム「釣り★スタ」の11周年記念キャラバンガールに選ばれたことが、25日に発表された。天木はゲーム内で人気の「武神スサノオの竿」の“実物”とともに、この竿をイメージした水着姿でキャンペーン「業界初!?釣り竿リサイクル大作戦!」を熱烈PRした。

 「釣り★スタ」は2007年にサービス提供が開始された世界初のモバイルソーシャルゲームで、総登録者数約1350万人を誇る大人気釣りゲーム。今回11周年を記念して、25日から11年間で人気だった竿を「11周年記念サオみくじチケット」に交換することができるキャンペーンが行われる。

 本キャンペーンのキャラバンガールに選ばれた天木は「私も普段はすごくゲームをやりこむ性格ではないですが、『これだ!』というゲームを見つけたら、課金をしてしまうタイプの人間で(笑)。たくさんのファンがいる『釣り★スタ』の11周年記念キャンペーンガールに選ばれて、すごくうれしいです」と満面の笑みを見せた。

 11周年記念に選ばれた理由については「私は見ての通りIカップで、谷間がIに見えるのですが、釣り竿も棒じゃないですか。IカップのIと釣り竿の棒を並べて『11』ということで選ばれました」と説明し、「この理由はスタッフさんから聞いたのですが、ちょっと無理やりなので『本当かな?』と思いました」と苦笑い。「胸が大きくて、Iカップなので選ばれたということで、自分のボディを生かして『武神スサノオの竿』をイメージした衣装とともにキャンペーンをPRしていきたいと思います!」と力強く意気込んだ。

 ゲームのサービスが開始した当時は小学5年生だった天木。11年前の思い出を問うと「親にダンス教室に連れて行ってもらって、ダンスにはまりました。これを機に自分が輝く、キラキラしていることを目指すようになって…。芸能で頑張ろうと思ったきっかけになりました」と告白。その後、17歳で上京し、芸能界入り。最近は「トレーニングに熱中」しており、「グラビアの世界には胸がすごく大きい人はたくさんいるので、私は胸とお尻の“二刀流”で頑張りたいと思って、お尻も成長させています!カフェで並んでいるときに足上げしたりとか、あとは実際にジムに行って負荷をかけてみたり…。お尻がふっくらと大きくなっていくので、楽しいです」と話し、「グラビア界の大谷翔平選手になれるように頑張ります」と野望も語った。

 自身と釣りとのかかわりについては「私も子供の頃に、父親と実際に釣りをしたことがあって、自分で餌をつけたりしました」と明かし、芸能界に入ってからも「番組で船に乗って釣りに行ったことがありますが、そのときはダイオウグソクムシも釣りましたし、深海魚もたくさん釣りました」と経験豊富さをアピール。「リアルに釣りをすると、10時間船にいても全然釣れないこともあるけど、『釣り★スタ』だと私でも釣れます(笑)。(ゲーム内では)エサの名前も『すり身』だったり、細かくあって、それがすごくリアルで懐かしいな、と思いました。いろいろな竿があって楽しめますし、今回のキャンペーンもあるので、皆さんもぜひ『釣り★スタ』をやってください。楽しい思い出を思い出すこともあるかもしれませんよ!」とキャンペーンのPRも忘れなかった。

 キャンペーン期間は25日午後3時から5月30日まで。

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