小室哲哉 最後の映画音楽 主演篠原涼子が太鼓判「新しい小室サウンド聞ける」

[ 2018年4月25日 04:00 ]

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の音楽を担当する小室哲哉
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 1月に引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が、映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(8月31日公開)の音楽を担当する。

 20年以上の時を経て再会した高校時代の仲良し女性グループの友情や絆を描く青春映画。主人公たちが青春を過ごした90年代は小室サウンドが音楽シーンを席巻。昨年3月に製作サイドのオファーを快諾して楽曲制作を始め同11月下旬に撮影現場も訪問。今年3月に劇伴音楽24曲が完成した。

 小室は「最後の僕の映画音楽になります。締め切り間近になればなるほど、最後の仕事で“映画音楽とは”を教えてもらった気がします」と感慨たっぷり。主演の篠原涼子(44)は、94年に小室プロデュース曲「恋しさと せつなさと 心強さと」が大ヒットした小室ファミリー。今度は主演と音楽担当としてタッグを組み「この映画で新しい小室サウンドが聞けると思います」と太鼓判を押した。

 また、90年代を彩ったJポップから大根仁監督(49)がセレクトした11曲を劇中で使用。安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」、trf「EZ DO DANCE」など5曲の小室プロデュース曲のほか小沢健二「強い気持ち・強い愛」など大ヒット曲ばかりで、11曲のCDの売り上げは累計1000万枚を超える。篠原はコギャルのいでたちで安室の「Don’t wanna cry」を歌うシーンもあり「どれも色あせない曲ばかり。特にTRFさんは同じ小室ファミリーだったので、曲を聴くと“一緒に音楽番組に出ていたな”と思い出しちゃいました」と話した。

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