熱烈広島ファンのテレ朝・大下容子アナ 衣笠氏世界記録は「子供心に嬉しかった」

[ 2018年4月25日 12:13 ]

衣笠祥雄氏=2017年3月撮影
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 熱烈なカープファンのテレビ朝日・大下容子アナウンサー(47)が25日、急逝した衣笠祥雄さん(享年71)についてアシスタントを務める「ワイドスクランブル」で心境を吐露した。

 この日はゲストコメンテーターに野球評論家の江本孟紀氏(70)を迎えて、衣笠氏を偲んだ。江本氏は「バネのような肉体、フルスイングで振ってくる選手。投手としては当然、内角を攻めていかなければ勝負にならない。だからちょっと間違えればデッドボールになってしまうんですよ。僕も数回ぶつけました」とセ・リーグ記録161死球の一因を懐かしく語った。

 広島生まれの大下アナは「(広島が)勝てない時代を支えた選手。カープから世界記録が出たことに、子供心にとっても嬉しかった」と衣笠氏が87年にルー・ゲーリックを抜き、当時の世界記録2131試合連続出場を達成したことに喜びと誇りを感じたことを語った。

 ▼大下容子(おおした・ようこ)1970年5月16日、広島市生まれの47歳。広島大付属中、高校から慶応大法学部卒。93年テレビ朝日入社。98年から「ワイドスクランブル」司会を務める。

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