大河史上初「西郷どん」深夜に再放送 第15話「殿の死」ネットで反響高く

[ 2018年4月25日 21:51 ]

島津斉彬を熱演する渡辺謙(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」第15話が、26日深夜にアンコール放送されることが分かった。大河を深夜帯で再放送するのは初めて。

 ネット上で大きな反響のあった(バズった)番組をアンコール放送する「NET BUZZ」(木曜後11・55)でオンエア。22日に放送した第15話は「殿の死」という意味深な副題通り激動の展開となり、放送直後からネットで話題となった。

 第15話は、篤姫(北川景子)と将軍・家定(又吉直樹)は仲むつまじい日々を過ごしていたが、家定が病に突然倒れる。それに乗じ井伊直弼(佐野史郎)が幕府の最高権力者である大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。西郷吉之助(鈴木亮平)は急ぎ薩摩に戻り、島津斉彬(渡辺謙)に報告するが、斉彬は万策尽きたこと告げ吉之助を庭方役から解いてしまう。落胆するばかりの吉之助に大久保正助(瑛太)は激怒。やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動する…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年4月25日のニュース