「ライオンキング」大阪四季劇場で千秋楽 1196回上演

[ 2016年5月16日 05:30 ]

大阪四季劇場で千秋楽を迎えた「ライオンキング」

 3年7カ月、関西地区で最長のロングランを記録した劇団四季「ライオンキング」が15日、大阪市北区の大阪四季劇場で千秋楽を迎えた。

 1196回、約127万5000人を動員した最後の特別カーテンコールで、主演シンバ役の田中彰孝が「この作品を愛してくださったすべての方に心よりお礼申し上げます」とあいさつ。スタンディングオベーションで迎えた客席からは大きな拍手が湧き起こった。

 同劇場では7月16日から「キャッツ」が開幕。大阪では約13年ぶりの上演で、すでに来年3月31日までのロングランが決まっている。

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