ジブリ作品に携わったアニメーター二木真希子さんが死去

[ 2016年5月16日 21:31 ]

 「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」など、数々のスタジオジブリ作品に携わったアニメーターの二木真希子(ふたき・まきこ)さんが死去したことが分かった。

 アニメーション企画、制作会社の「トラッシュスタジオ」が発表したもの。病気療養中だったが、13日、午後6時頃に亡くなったという。58歳だった。葬儀は親族のみで執り行われた。

 二木さんはスタジオジブリでアニメーションの原画を担当して数々の作品に携わった後、フリーとなる。著書に「世界の真ん中の木」など。また、上橋 菜穂子氏の「精霊の守り人」シリーズの挿絵も担当した。

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