TBS「私結婚できない…」2桁復帰10・3% ベッキー「金スマ」効果?

[ 2016年5月16日 12:46 ]

「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」の主演を務める中谷美紀

 女優の中谷美紀(40)が主演を務めるTBS「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」(金曜後10・00)の第5話が13日に放送され、平均視聴率は10・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 初回は10・3%と2桁発進。第2話も10・3%と2桁を維持したが、第3話で8・2%に1桁に。第4話は7・4%と下降も第5話で10・3%と2・9ポイント上昇した。

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん、27)との不倫騒動で休業中のベッキー(32)が復帰し、番組内で涙の謝罪をした「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)が24・0%と高視聴率を獲得。前番組から最高の縦の流れができてドラマの数字を押し上げた一因となった。

 原案は「夢をかなえるゾウ」「人生はニャンとかなる!」などで知られる水野敬也氏の女性向け恋愛マニュアル本「スパルタ婚活塾」。アラフォーの女医・橘みやび(中谷)に、毒舌で恋愛に詳しい日本料理店店主・十倉誠司(藤木直人)が恋愛指南する姿を描くラブコメディー。

 脚本はフジテレビ「ナースのお仕事」NHK大河ドラマ「花燃ゆ」、映画「電車男」「ヘルタースケルター」などで知られる金子ありさ氏。演出は塚原あゆ子氏、坪井敏雄氏、阿南昭宏氏。

 第5話は、みやび(中谷美紀)は桜井(徳井義実)に失恋したはずみで諒太郎(瀬戸康史)と一夜を共にする。2人がマンションから出てくるところを目撃した十倉(藤木直人)は、店に来たみやびに諒太郎との関係をどうするのか問い詰める。みやびは一回り以上も年下の諒太郎と付き合うことを否定する。だが、十倉は「恋愛で失ったものは、恋愛でしか取り戻せない」と、みやびに諒太郎を自分のものにすることを進言する。その後、みやびはクリニックに来た池田(音尾琢真)から、桜井とエリ(松井愛莉)が半同居状態だと聞いて落ち込む…という展開だった。

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