都民の支持捨てた…東国原氏、舛添氏を皮肉る「人間的にアウト」

[ 2016年5月16日 14:38 ]

東国原英夫氏

 政治資金を巡る公私混同が問題視されている東京都の舛添要一知事(67)について、これまで批判を続けてきた元衆院議員の東国原英夫氏(58)が16日、TBS系「白熱ライブ・ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。13日に舛添知事が行った釈明会見を振り返り「法的にはギリギリ、人間的にはアウト」とぶった斬った。

 会見で舛添知事は政治資金を家族旅行に充てていたとされた疑惑について、家族と宿泊していたホテルの部屋で事務所関係者と会議を行ったと説明。法的には問題がないと強調していた。

 MCを務める女優・真矢ミキ(52)は「先週は“精査する”で、今週は“記憶にない”。人は追い詰められると記憶にないって言う。温泉のことは記憶にあるのに」と、政治家が弁明する際の常とう手段として用いる言葉を使ってコメント。お笑いタレントのカンニング竹山(45)は「任期までただ働きしてもらうとか。このままでは気持ち悪いし、モヤモヤする」と会見の内容に納得していない様子を示した。

 これまで「公金に対する考え方がおかしい」などと批判してきた東国原も舌鋒鋭く「法的にはギリギリ、人間的にはアウト」とばっさり。舛添氏が言及してきた「精査」について「法に触れるかどうかを精査していた」とし「会見では法に触れないための言い回しをしていた。今回は都民の支持を捨て、法に抵触しない方を選んだということ」と糾弾した。

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