東国原氏 最多“しくじり” 淫行事件も語る「“そのまんま”じゃダメ」

[ 2016年5月16日 22:25 ]

東国原英夫氏

 元衆院議員でタレントの東国原英夫氏(58)が16日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」で、先生として登壇。自らを「しくじりの総合デパート」と称して、60年近いこれまでを語った。

 小学6年生で文集につづった夢は、「お笑い芸人と政治家」。どちらも“人を幸せにする仕事”だと考えたという。その思いを貫いて芸能界に入り、政治家にもなった東国原氏は、子供の頃の大きな夢を叶えた人物であるが、その半生は“しくじり”が盛りだくさんだった。

 師匠であるビートたけしに招集されて講談社を襲撃し逮捕、「イメクラ」でサービスを提供していた女性が未成年だったことが発覚し“淫行事件”で謹慎(事実上芸能界からの追放)、2回の離婚、ハニートラップに引っかかりまくった知事時代について面白おかしく語った東国原氏は、最後はこう締めくくった。

 「一番危険なのは向かい風ではなく、追い風だ。夢を叶えても、気を緩めずに、まだ夢の途中だと思って努力を続ける。しくじりは、自分を見つめなおすチャンス。一番いけないのは、しくじった後に何も変わらず“そのまんま”でいることです」。

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