木村文乃 仏若手女優と初共演で意気投合「今度、日本食でも」

[ 2016年5月16日 16:24 ]

発表会に登場した木村文乃(左)とサロメ・デ・マート

 女優の木村文乃(28)、俳優の佐藤二朗(47)、「バイきんぐ」の小峠英二(39)が、サントリーの炭酸飲料「オランジーナ」のCMに出演することになり16日、都内で行われた発表会にゲスト出演した。

 24日からオンエアされる新CMは、フランスの若手女優サロメ・デ・マート(24)が「オランジーナ先生」として日本に教師として赴任してくる設定。同僚教師役の木村は、サロメについて「すごく明るくて賢い方。こちらがつたない英語で話しても、話を広げてくれて楽しく会話ができました。サロメさんが話すと、周りが集まってくるんですよね」と振り返った。

 撮影時、初来日だったサロメは「一度は来たいと思っていたけれど、夢にも勝る美しい国。相撲観戦や富士山に行きたい」と笑顔。木村が、「お酒を飲めるか聞いたら、大体何でもいけるそうなので、今度日本食でも」と誘うと、「ヤキトリ、スシ」と応じるなどすっかり意気投合していた。

 男性陣は全員がオランジーナ先生にあこがれる設定で、佐藤は「ひと言しゃべるだけで普通に緊張した。オーラがうらやましい」と照れ気味。小峠は、「フランスに住んでいるんですよね。中野あたりだったら、ちょっと頑張っちゃおうかなと思った」とゾッコンの様子だ。

 そこで2人は、フランス語で「僕と付き合ってください(ジェムレ・クォン・ソルタンサンブル)と告白する対決を実施。しかし、ウェブ用のCMで同じセリフを習得していた佐藤の圧勝で、サロメ、木村と3人でオランジーナで勝利の乾杯。サロメに「何を言っているか、さっぱり分からなかった」と仲間外れにされた小峠は、「CMに出ているのに飲めないなんて、なんて日だ」と持ちネタで不貞腐れていた。

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