ベッキー復帰「金スマ」厳戒態勢だった 台本に名なく現場に暗幕…

[ 2016年5月16日 05:30 ]

「金スマ」でTV復帰したベッキー

 休業していたタレント、ベッキー(32)が13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)で復帰したことについて、共演したタレントのIMALU(26)が15日、撮影現場は厳戒態勢だったことを明かした。スポニチ本紙の取材でも共演者の中にはベッキーの出演を知らされていない人もいて「台本に名前がなかった」「現場になぜか暗幕が張ってあった」など極秘ロケの生々しい裏側が明らかになってきた。

 IMALUが明らかにしたのは、この日生出演したTBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)。ベッキー復帰番組の共演者が収録現場の様子をテレビで明かしたのは初めて。

 収録撮影は4月30日に茨城県内で行われ、IMALUはベッキーが来ることを「当日になって聞いた」。現場の様子を「なるべくバレないように進めていたのか、ベッキーさんが来るのを知らない人もいた。出演者もギリギリまで知らなかった」と明かした。

 ベッキーと共演者は囲炉裏(いろり)を囲んで一緒に食事し、IMALUはベッキーの隣に座った。日本中が注目した現場で隣にいたことを「ドキドキしました」と吐露。カメラが回ったままだったことから「ゆっくり話すことができなかった。申し訳なさそうだったので、食事のシーンもワイワイという感じではなかった」と回想。撮影の合間でさえ「あいさつする時間もタイミングもなかった」と言い、現場の緊迫ぶりを赤裸々に明かした。

 本紙の取材でも極秘ロケの様子が明らかになってきた。番組関係者や共演者らは「台本にベッキーの名前は載っていなかった」「ベッキーの復帰は極秘事項。普段は張らない暗幕を現場に張って外部から見えないようにしていた」などと詳述。ベッキーの所属事務所でさえ、担当マネジャー以外は一部幹部にしか知らされていなかったという。

 ベッキーの今後の人生がある意味決まる極秘ミッションだっただけに現場は緊迫し、本人はもちろん、司会のSMAP中居正広(43)の重圧は相当なものだったことがうかがえる。

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