「99・9」第5話は18・9%!自己最高に肉薄 松潤ダジャレ話題

[ 2016年5月16日 09:19 ]

日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」のロゴ(C)TBS

 嵐の松本潤(32)が主演を務めるTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」(日曜後9・00)の第5話が15日に放送され、平均視聴率は18・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 第1話は4月クールの民放連続ドラマ初回トップの15・5%。第2話は初回から大幅3・6ポイント増の19・1%。テレビ朝日「スペシャリスト」の17・1%(1月14日)を上回り、今年の民放連ドラ1位に立つと、第3話16・2%、第4話16・3%と推移、今回はさらに2・6ポイント上回り、自己最高の2話に肉薄する好視聴率をマークした。

 松本は初の弁護士役で、約2年3カ月ぶりの連ドラマ主演。刑事事件の裁判有罪率が99・9%と逆転が難しい状況の中、残された0・1%の可能性にこだわり、事実を追求する弁護士の奮闘を描く。

 脚本はフジテレビ「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」、映画「万能鑑定士Q―モナ・リザの瞳―」などで知られる宇田学氏。演出はテレビ朝日「TRICK」シリーズやTBS「ATARU」の木村ひさし氏、「木更津キャッツアイ」「大奥」シリーズの金子文紀氏、「天皇の料理番」「ナポレオンの村」の岡本伸吾氏。

 1話完結の爽快なストーリーに加え、松本のオヤジギャグも話題に。「電話には誰もでんわ」「おめでとうオリゴ糖」「いただきマングース」などのダジャレが視聴者の間で受けている。

 第5話は、深山(松本潤)は、三枝(平田満)を暴行して逮捕された谷繁(千葉雄大)の弁護を依頼される。事件当時のことを聞くために深山と彩乃(榮倉奈々)が接見すると、谷繁は「あいつが殺したんだ」とつぶやきながら倒れてしまう。犯行時に足を滑らせて頭を打っていた谷繁は、やがて意識不明の重体に陥る。その後、目撃者の元を訪ねた深山と彩乃は、谷繁が「おまえが殺したんだ」と叫びながら殴っていたことを伝えられる。だが三枝は、谷繁と面識もないのに襲われたと話していた。納得できる証言を得られない中、深山は谷繁の妹から、ある話を聞く…という展開だった。

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