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【阪神大学野球1部秋季リーグ9・1開幕】強力打線は健在!天理大が本命

秋季リーグの健闘を誓う(左から)大体大・駒方、関西外大・中元、天理大・桜木、関西国際大・宇佐美、大産大・高本、甲南大・鈴木の各主将
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 阪神大学野球連盟2018年度秋季リーグは9月1日(土)、ほっともっとフィールド神戸で開幕する。今春は天理大が1試合平均7・6得点と打撃力で圧倒し、3季連続18度目の優勝を果たした。しかし、近年リーグをけん引してきた大体大が、勝ち点なしで1986年秋以来63季ぶり2度目の最下位に転落するなど、2位以下の争いはし烈だ。「天理1強」に待ったをかけるのはどの大学か。1部6大学の主将、監督に意気込みを聞いた。

 ◇1部展望◇ 大本命は天理大だ。今春いずれも連盟新記録となるシーズン27安打、打率・551を記録し、最優秀選手と首位打者に輝いた権代や、1季最多の18打点を挙げた4番・田中秀らを軸とする強力打線で4季連続優勝を狙う。

 5季ぶりの奪回を目指す関西国際大は2年生エース・武次がどこまで好投を見せるか。春にはチーム9勝のうち7勝を挙げ、最優秀投手に選ばれた。大産大は松川や辻といった好打者は残ったものの、引退した1番打者・山腰遼の穴を埋められるか。関西外大は投手では高野、野手陣は上野、田中宏ら主力の4年生が残留。甲南大は春わずか1勝に終わった小嶋の復調が鍵を握る。大体大は今春のリベンジなるか。左の門前、勝田といった主力の4年生が残っているだけに、復活に注目だ。

 ◆阪神大学野球連盟 1955年春に甲南大、大商大、神戸商船大(現神戸大海事科学部)の3大学で発足。62年、関西大学野球連合の下部組織となる。82年、同連合の解体で独立、関西六大学や関西学生などと並列組織となる。長らく3部制を敷いていたが、球場確保や移動の問題から2011年春に2部と3部を統合、現在は大阪・奈良側を2部東6校、兵庫側を2部西5校に分け、1部6校と合わせて17校で運営している。リーグ戦1部6位校は、2部東西の勝利チームと入れ替え戦を行っている。2006年には大体大が全日本大学選手権で初優勝した。

[ 2018年8月31日 11:28 ]

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