西武・岸潤一郎が“スミ1”V打「思い切って打った結果…うまくいって良かった」「投手陣に感謝です」

[ 2024年6月25日 22:06 ]

パ・リーグ   西武1―0日本ハム ( 2024年6月25日    ベルーナD )

<西・日>笑顔でポーズする(左から)牧野、渡辺、岸(撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は25日、日本ハム戦(ベルーナD)の初回に岸潤一郎外野手(27)が放った先制点を守り抜き、日本ハムに勝利した。

 初回に先頭の鈴木が四球を選び出塁し、3番・栗山が1死二塁のチャンスをつくった。そして4番・岸は相手先発右腕・金村が投じた2球目、147キロの甘く入ってきたツーシームを見逃さず、左中間を破る二塁打を放ち、先制点を叩き出した。

 投手陣5人でこの1点を守り抜きチームは勝利を飾った。

 ヒーローインタビューで岸は「思い切って打った結果、うまくいって良かった。感触は良い感じでした」と笑顔。スミ1勝利については「先発の(渡辺)勇太郎しかり、投手陣に感謝です」と謙虚な姿勢を見せた。

 4番で好調を維持しているバッティングについては「打順は気にせず打席に入れている」と気持ちよさそうに汗を拭っていた。

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