【高校野球】駒大苫小牧 17年ぶり夏の甲子園へ、快勝発進 エース辻「必ず甲子園に行きたい」

[ 2024年6月25日 13:45 ]

第106回全国高校野球選手権南北海道大会室蘭支部Aブロック2回戦   駒大苫小牧5―0北海道栄 ( 2024年6月25日    とましん )

<駒大苫小牧・北海道栄>甲子園初優勝から20年の節目の夏初戦を飾った駒大苫小牧ナイン
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 駒大苫小牧が北海道栄を5―0で退け、17年ぶりの夏の甲子園に向けて快勝発進した。先発した背番号1の横手投げ右腕、辻健介(3年)が5回3安打無失点と好投。寺田七将(2年)、大原虎柴(3年)とつないで完封リレーした。

 今年は2004年の甲子園初優勝から20年の節目。初優勝時の遊撃手で主将だった佐々木孝介監督(37)は「辻が粘り強く投げてくれた」と笑顔。04年の映像をよく見ているという辻は「甲子園の映像を見ると気持ちが高ぶる。必ず甲子園に行きたい」と意気込んだ。

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